東京都足立区|外壁・屋根塗装の助成金制度(2019年度受付終了)


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東京都・足立区エリア(2019年度受付終了)

足立区内の既存の建物住宅に省エネルギー化を目的とした改修を行った方に対し、予算の範囲内でその費用の一部を補助することにより、住宅の省エネルギー化の普及促進を図り、低炭素社会構築に向けた環境にやさしいまちづくりに寄与することを目的とするものです。

利用できる方

下記の要件、1~10のすべてを満たす方

  1. 足立区内に住民登録がある個人であること。
  2. 足立区内の自ら居住する住宅(住民登録地と同一住所に限る)に、下記のいずれかの改修工事を実施すること(新築を除く)。

    〔ガラスの交換〕
    既存のガラスを中央部の熱貫流率が2.33以下であるものに交換すること。
    〔窓の交換〕
    既存の窓をガラス中央部の熱貫流率が2.33以下であるもの交換すること。
    〔内窓の新設〕
    既存の窓の内側に新たにガラス中央部の熱貫流率が2.33以下である窓を設置すること。
    〔断熱材の設置〕
    熱伝導率が0.041以下のである断熱材を設置すること。ただし、天井断熱工事に用いる吹込み断熱材の場合は、R値(熱抵抗値)が2.7以上であること
    〔遮熱塗装〕
    近赤外線領域における日射反射率が50%以上の塗料で塗装すること。
    〔節水型トイレ
    洗浄水量が5.0リットル以下であるものに交換すること。

  3. 工事の着工前であること。
  4. 2020年2月29日までに工事を完了し、2020年3月31日までに完了報告を行えること。
    ※完了報告時に、工事の契約書、領収書等の添付が必要となりますので、ご注意ください。
  5. 同一年度内に、本要綱に基づく補助金の交付を受けていないこと。
  6. 補助対象経費が5万円(税抜き)以上であること。
  7. 不動産登記上の一棟の建物単位での申請であること。
    ※ただし、集合住宅の場合は、一戸単位での申請とする
  8. 補助対象工事を行う箇所が、過去5年以内に本要綱に基づく補助金の交付決定の対象となっていないこと。
  9. 申請者に住民税の滞納が無いこと。
  10. 補助対象工事について、区から他に補助に係る交付決定をうけていないこと。
    (例:補助対象工事内容に電気便座も含まれている場合には、同一製品での省エネ家電製品購入費補助金の申請はできません。また、高齢者住宅改修事業で和式から洋式便器への取替工事で助成申請している場合には、当補助金の申請はできません。)

補助金額

補助対象経費の3分の1に相当する額(1,000円未満切捨て、上限5万円)
〔補助対象経費に含むもの〕
設置する製品(ガラス、窓、断熱材、遮熱塗料)の本体、部材の購入および改修工事に要する費用
※申請者が自ら工事を行った場合、改修工事に要する費用は補助対象経費になりません。
〔補助対象経費に含まないもの〕
配送費、旧機器や廃材の処分費用など設置作業に直接関らない費用、「工事費一式」、「諸経費」など内容が明確でないもの、製品のリースやレンタルに要する費用

詳細はこちら

→足立区 省エネリフォーム補助金(事前申請)