あらたスタッフブログ 外壁の変形・浮きはなおるのか!?

こんにちは。株式会社あらたの佐藤です。

いつも弊社のブログをお読み頂きありがとうございます。

さて、今回はサイディング外壁の変形や浮きは直るのか!?というお話です。

結論から申し上げますと、これはやってみないと分かりません。という事は、直らない場合もあるということですね。

まずサイディングの変形・浮きとはどういうものなのか。下の写真をご覧ください。

変形して浮いているのがお分かり頂けましたでしょうか?

従来、サイディング外壁材は、内側の通気胴縁に釘で固定されているパターンが多く見られますが、固定している力を押しのけて写真のように浮いてきます。

外壁塗装工事では、浮いている部分に穴をあけてビスで固定して修繕していきます。

ところが、すべての変形・浮きが直るとは言い切れないのが現状です。押しても微動だにしない場合は修復不可能となり、そのままの状態で塗装をするか、張り替え工事に切り替えます。

そのままの状態で仕上がると、不格好になってしまいますし、逆に張替工事となると高額費用がかかります。

ということは、外壁が変形する前に塗装工事で防水をしっかり復活させてあげないといけません。

この浮きとは突然ボコッと浮くものではなく、年数をかけて徐々に浮いてくるものなのです。

ご自宅の外壁を一度ご覧いただいて、気になる場合はぜひ診断のご相談下さい。

 

株式会社あらた 建築事業部

企画営業課 佐藤 隆広