あらたスタッフブログ 外壁のピンホールは危険!

こんにちは。株式会社あらたの佐藤です。

いつも弊社のブログをお読み頂きありがとうございます。

さて、今回は外壁の傷みとしてあまり知られていない『ピンホール』についてです。

まずはピンホールとはどんなものなのか、写真をご覧ください。

無数に開いた穴、おわかりいただけますでしょうか?

写真の外壁の表面に無数の小さな穴があいているのがわかりますでしょうか?

これがピンホールです。穴の直径は1~3mm程度です。通常、新築時には外壁に塗料で防水をしてあります。

これが経年劣化で防水性がなくなるとこのように無数の穴が開いてきます。

実はこのピンホールが発生していると、非常に危険なんです。

 

なぜか?

 

この穴に雨水が吸い込まれ、下地を傷めてしまうからです。

特にこれからの季節、気温が低下し、氷点下になる日が頻繁に増えてきます。

吸い込まれた雨水は内部で凍結し、膨張します。すると既存の塗膜をはがしてしまうのです。

塗膜がはがれるという事は、素地がむき出しの状態になりますので、さらに雨水を吸収して

外壁を傷めてしまうという悪循環になります。

 

このピンホールはあまり知られていないので、知識のない業者さんで塗装工事を

してしまうと、普通に塗るだけになってしまいます。

『ある方法を使って塗装』をしないといけません。

 

ぜひ一度、ご自宅の外壁表面をチェックしてみてください。

もし無数のピンホールを発見した場合はお気軽に佐藤までご相談ください!

 

株式会社あらた 建築事業部

企画営業課 佐藤 隆広